今年もラズベリーがたくさん採れました(*^_^*)
早速ジャムにします。
梅雨の晴れ間、小さな銀の龍が古道の草陰にたたずんでいました。
ひと月前、ヒトリシズカがたくさん咲いていた舞の道に、今度はフタリシズカが咲いています。
ヒトリからフタリになって、森も緑がにぎやかになってきました!
変な花ですねぇ。マムシグサといいます。ヘビが鎌首持ち上げているみたいでしょう?
もっと細かくは分類が大変難しい植物・・ヤマザトマムシグサかなぁ。
葉っぱの上にカエルくんですね。
花の中をのぞくともっと変なヤツです。
マムシグサは一生の間に性転換をする植物です。
花の真ん中の棒の下に緑色のブツブツがあります。秋に赤い実になるところです。
ということは、この子は雌、女の子です。
マムシグサの最初につける花は実の出来ない雄花で、その後実をつけられるまで大きくなったら雌花を咲かせて実をつけます。
カモガヤが花盛りです。
杉花粉の時期は終わったのに、まだ鼻がムズムズ・・
イネ科カモガヤの花粉症かもしれませんね。
ヨーロッパから牧草として入ってきた植物ですが、今では道ばたなどにたくさん生えています。
七味温泉から奥の古道に今年はじめて入りました。
例年なら雪でまだ入れないのですが、今年は雪が少なく古道の整備も順調に進みました。
山菜もいろいろ出ていました。
タラの芽、ウド、コシアブラ、ワラビ、タケノコ・・・。
お昼に天ぷらでいただきました。